上原浩治、激怒の巨人OBに反論 「喧嘩を売るわけではないが…」 

スポーツ

元メジャーリーガーの上原浩治が8月7日に公式ツイッター(@TeamUehara)を更新し、6日の阪神対巨人の一戦で内野手登録の巨人・増田大輝が急きょベンチからマウンドに上がって物議を醸した件について「OB の方たちに喧嘩を売るわけではないですが…」と持論を展開している。

8月6日に甲子園球場で行われた阪神対巨人の一戦で、8回に5番手で登板した堀岡隼人が満塁本塁打を浴びるなど1死しか奪えず7失点。そこで急きょ、内野手の増田がマウンドに向かった。先頭の近本を136キロの直球で二ゴロに仕留め、続く江越大賀は四球も、4番大山悠輔をこの日最速138キロの直球で右飛に封じ、内野手ながら変化球を織り交ぜて無失点に抑えた。

しかし、異例とも言える采配に巨人OBなどから怒りの声が上がるなど波紋を呼んでいた。

上原はツイッターで「OB の方たちに喧嘩を売るわけではないですが、今回の件は何がダメなんでしょうか?」と疑問を投げ掛けつつ、「巨人だからやってはダメ?? 他球団ならオッケー?? そっちの方がおかしいと思いますが…」と記している。

また、今後を見据えたうえでの戦略という点を強調しつつ、「残ってたピッチャー陣は、勝ち試合に投げさせたい選手たち。あそこで投げてしまうと、次の日に影響しかねないと思います」と主張した。

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