ビジャレアル移籍の久保建英、お辞儀した日本人女性は誰?母親? 写真の相手が判明!

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【写真】クラブ公式SNSスクリーンショット

サッカー日本代表の19歳MF久保建英が、8月11日にスペイン1部の強豪ビジャレアルでの移籍会見に臨み、新ユニフォームで「神リフティング」を披露した。その一方、久保が日本人女性を相手にお辞儀する写真が公開され、その相手に注目が集まっている。

【動画はこちら】久保建英がビジャレアル移籍会見で披露した華麗なる「神リフティング」

久保は2019年夏、JリーグのFC東京からスペイン1部の世界的な強豪レアル・マドリードへ完全移籍。プレシーズン後、スペイン1部マジョルカに1年間のレンタル移籍となり、シーズンを通して35試合で4得点4アシストの結果を残して高い評価を得ていた。

ビジャレアルの公式ツイッターが1枚の写真をアップ。私服姿の久保が、ある日本人女性に向けてお辞儀しているシーンとなっている。相手が「母親では?」という声が上がっていた。

その相手の正体は、佐伯夕利子さんだ。2013年にリーガ・エスパニョーラ3部プエルタ・ボニータの監督に就任し、リーガ初のトップチーム監督に就任。当時のスペインサッカー界で、女性として初めて男子ナショナルリーグの監督を務めた人物であり、日本人としても彼女が初という偉大な経歴の持ち主だ。

佐伯さんも自身のツイッターで「今朝私も挨拶させて頂きましたが礼儀正しいとっても素敵な青年でした」と久保の印象を明かしている。久保にとって、スペインで名前を残した“大先輩”にあたる。クラブハウスで会い、年下の久保がお辞儀したのも当然だったのかもしれない。

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