小島瑠璃子は、なぜ批判されるのか? 疑問視されている「3つのポイント」を整理!

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【写真】公式SNSスクリーンショット

タレント・小島瑠璃子が8月10日に自身の公式ツイッターを更新。「ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しい」と訴えかけたなか、ネット上では小島に対する様々な意見が渦巻いている。

人気漫画「キングダム」の作者・原泰久氏との熱愛が報じられた小島は、8月8日にラジオ出演した際、「言わせてもらうと、もうその通りです」と交際を認めていた。そして8月10日と11日にツイッターを更新し、次のように綴っていた。

「SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう。想像で、ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しいです。とても悲しいです」(10日)

「温かい言葉をたくさん、ありがとうございましたキラキラ辛い言葉が目に入ってしまっていました。厳しい意見を持っている人は発言したがり、書きたがる。柔らかい意見の人は特別どこにも書かないし、言わない。という事なのかもと思いました。心配かけてしまっていたらごめんなさい 元気に仕事行ってきます!」(11日)

こうしたツイートを受けて、ネット上では様々な声が上がっているが、主に3つのポイントに集約される。

(1)原氏と離婚前から付き合いがあったのか、原氏の元家族への無配慮

「離婚成立前から付き合ってたか。それ一点のみ答えてくれれば、だーれも非難なんかしないですよ」

「相手の元家族に配慮のカケラもないから叩かれるんだと理解出来ないのがこわい」

(2)コロナ禍で東京―福岡間の不要不急の移動

「問題なのは不要不急の自粛要請が出ている最中、東京-福岡を何往復もしてたという疑惑」

「明らかな不要不急な外出だし、テレビに出ている以上は批判が出るのは当たり前。批判と誹謗中傷は違う」

(3)筋トレに励む人への不用意発言の棚上げ

「自分に都合の悪いこと言われたら何でも『誹謗中傷』で片付けるのはどうなんだろう」

「筋トレに励む人の人生や生き方非難しておいて 自分は好き勝手に発言し自分の批判は受け付けませんて何それ」

「筋トレ好きな人達の人格、生き方をディスった人が自分を棚に上げて何言ってんだか」

小島に対してエールや温かい言葉も多く届いており、決して批判一辺倒ではない。しかし、批判の声が上がっているのも事実。著名人も小島へ応援コメントを寄せているなかで、今後の動向が注目される。

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