MLBの試合中に相手選手を消毒? 驚きの“珍プレー”映像に反響「MVP」「なんて…」

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【MLB】公式インスタグラムのスクリーンショット

 米大リーグが7月24日に開幕したなか、試合中の塁上で消毒液を相手選手にたらし、新型コロナウイルス対策を済ませる珍プレーが生まれた。MLBの公式インスタグラムが26日に貴重な映像を公開し、大きな反響を呼んでいる。

 注目を浴びたのは、カブス対ブルワーズ戦だ。0-0で迎えた3回2死、ブルワーズの9番アルシアが中前打で出塁。この試合初めての出塁となったなか、一塁手で迎えたリゾが相手を凝視。そしてアルシアが打撃用グローブを外したのを見ると、リゾが自分のユニフォームからボトルを取り出し、アルシアの手に液体をたらした。

 この液体の正体は消毒液。新型コロナウイルスが蔓延するなかでの開幕となったなか、塁上で、しかも対戦相手に対して見せた“珍プレー”が注目を浴びており、MLB公式インスタグラムが映像を公開した。

「なんて紳士だ」「この男を愛さずにはいられない」「シーズンMVP」とファンから称賛の声が上がっており、公開から1日で80万回近く再生されるなど話題を呼んでいる。

 

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