本田圭佑、コロナ感染者糾弾の風潮を批判 「頭おかしくなってるとしか思えん」

スポーツ
【写真】公式SNSスクリーンショット

サッカーブラジル1部のボタフォゴでプレーする元日本代表MF本田圭佑が8月1日に自身の公式ツイッター(@kskgroup2017)を更新し、新型コロナウイルスに感染した人を責める風潮について「頭おかしくなってるとしか思えん」と批判した。

世界中で新型コロナウイルスが広がり、感染者は増減を日々繰り返している。日本でも感染者が出続けており、今のところ収束の兆しは見えていない。一部では感染を広めるような愚行を見せて世間からバッシングに晒されている人がいる一方、対応策を講じながらも感染したパターンも出ている。

本田は「コロナに感染した人は何で謝罪するの?被害者でしょ。病気にかかった人を追いつめるって頭おかしくなってるとしか思えん」とツイート。感染者は謝罪不要のスタンスを示した一方、感染者を責め立てる風潮を問題視している。

「マスコミに言うて」

「自業自得とか出歩く人が悪いって言う人を見ると悲しくなる」

「本当にそうです。まるで犯罪者のように感じます」

「一括りで考えるんじゃなくて、心当たりがある人が勝手に謝ってるならそれは別にいいんじゃないですかね」

「嫌な世の中」

「感染経路によっては謝る必要があるのでは??」

ファンからは「その通り」と本田に同調する意見が届いた一方、「感染経路」次第とする意見も出ている。「感染者」といっても様々なケースがあるなか、謝罪必要派と謝罪不要派から様々な声が上がっていた。

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