門田隆将氏、朝日新聞が「未だ存在している不思議」指摘 「これだけ日本に損害を…」

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作家・ジャーナリストの門田隆将氏が9月20日に公式ツイッター(@KadotaRyusho)を更新し、朝日新聞の部数が近年激減している点に触れつつ、「未だ存在している方が不思議か」と投げかけている。

門田氏はツイッターで「8月のABC調査で朝日が500万部割れ」と切り出し、朝日新聞の販売部数(朝刊)が500万部を割ったという記事に言及。部数が400万台を割るのは55年ぶりの珍事だという。

門田氏は「10年で300万部失う惨状。読者に配達されず廃棄される押し紙を引いた実売は300万~350万部とも」と“実売部数”も指摘。さらに近年の朝日新聞の失態にも言及し、慰安婦や吉田調書の誤報に加え、活動家が吠えるだけの紙面では当然」と続けた。

「いや、これだけ日本に損害を与え続けながら未だ存在している方が不思議か」と締めくくっており、朝日新聞の存在自体に疑問を呈していた。

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