バルサ、CL衝撃8失点惨敗 椅子を蹴りつける「ベンチメンバー激怒」シーンが話題

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【写真】公式SNSスクリーンショット

サッカーの欧州最強クラブを決めるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バルセロナ(スペイン)がバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に2-8と歴史的大敗を喫した。ダメ押し弾直後、バルセロナのベンチ選手たちが激怒する一部始終シーンが話題を呼んでいる。

バルセロナにとっては悪夢の一日となった。開始4分にバイエルンFWトーマス・ミュラーに先制ゴールを決められた一方、バルセロナも直後の前半7分にオウンゴールで1-1と追いつく。しかし、ここから一気に情勢が傾き、MFイヴァン・ペリシッチ、FWセルジュ・ニャブリのゴールにより、バイエルンが前半だけで4ゴールと圧倒されている。

後半に入ってもバイエルンの優勢は変わらずにゴールが次々と生まれ、後半40分と44分にはMFフィリペ・コウチーニョに連続ゴールを決められ、バルセロナは2-8と大敗を喫した。このコウチーニョのダメ押し弾が決まった直後、バルセロナのベンチメンバー数人が立ち上がり、怒りを露わにしてベンチの椅子を蹴りつけるシーンが捉えられている。

CLで前半4失点はバルセロナにとってクラブ史上初であり、決勝トーナメントで8失点はCL史上初という不名誉な記録も生み出しており、バルセロナの面々にとっては辛い夜となった。

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