【全文】枝野幸男・街頭演説(7)「菅さんが総理になるぐらいなら枝野のほうがマシだと…」

枝野幸男 立憲民主党 街頭演説ニュース
【写真】公式SNSスクリーンショット

この目の前の短期的な3つの組み合わせと、ベーシックサービスと、そして自然エネルギー立国で、日本の経済を未来に向けて足下でも元気にしていく、私達には具体的なビジョンがあります。

次の総選挙でこの国の政治の流れを変えていきたいと思っています。競争によって強いものは強くなるけれども、なんとなく社会全体が暗く、不安が募っていく社会はもう切り替えましょう。昭和の名残のような古い葛藤から切り替えましょう。未来に向けた新しい政治を進めていきましょう。

おかげさまで新しい大きなまとまり、第一党を作ることができました。加えて、菅さんが選ばれた総理大臣指名選挙では、党派を超えて幅広いみなさんから枝野幸男と書いていただくことができました。大変光栄なことであります。

党派は違っていても、この今の状況は変えなきゃならない。党派が違えば意見の違うところもあるけれども、それを乗り越えても、菅さんが総理になるぐらいなら枝野のほうがずっとマシだとみんなが思っていただいた。それだけ今、連携が、そして危機感を共有しています。

一言申し上げると、特に参議院では会派がたくさんあるところをみんなにお願いをして回って、そしてご理解をいただいた。誰の力かと言うと、長浜さんの力なんです。長浜さんの人柄で多くの会派のみなさんにお願いに回っていただいて、長浜さんの人柄だからこそ話をきいていただいて、ご理解をいただいて、そういう連携をすることができてきました。

なんとかこれを活かしていきたい。そのために私は、立憲民主党の先頭に立って、いや今の政治を変えなきゃならないと思っている多くのみなさんの先頭に立って、全力で走っていきます。

【全文】枝野幸男・街頭演説(1)「次の選挙で勝って、総理になるのが野党第一党の仕事」
【全文】枝野幸男・街頭演説(2)「ずっとこういう政治でしょ。改革という名前の下に」
【全文】枝野幸男・街頭演説(3)「自助だという菅さん。みなさんどっちがいいか選んで」
【全文】枝野幸男・街頭演説(4)「年収1000万ぐらいまで大盤振る舞いをしてもいい」
【全文】枝野幸男・街頭演説(5)「子供の数が増えりゃあ消費は増える。これ一石二鳥三鳥」
【全文】枝野幸男・街頭演説(6)「これ、みんなを幸せにするんじゃないですか?」
【全文】枝野幸男・街頭演説(7)「菅さんが総理になるぐらいなら枝野のほうがマシだと…」
【全文】枝野幸男・街頭演説(8)「私の力だけでは、この国の政治と社会を変えられない」

ソース:2020年9月19日@千葉県柏市街頭演説(立憲民主党)

タイトルとURLをコピーしました