レバノン爆発、衝撃4Kスローモーション映像 「まるで終末映画」「ターミネーター2のようだ」

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レバノンの首都ベイルートで8月4日に大規模爆発が発生し、150人超が死亡、6000人以上が負傷したと伝えられる。その爆風が広がる瞬間を捉えた4Kスローモーション映像が拡散し、ゆっくりと建物を破壊する衝撃シーンに「ターミネーター2のようだ」「まるで終末映画」と驚きの声が上がっている。

ベイルートの港湾地域で大規模な爆発が2回発生。その範囲と威力はすさまじく、爆発の衝撃は280キロも離れた地中海のキプロス島にまで伝わったと報じられていた。

この巨大な爆発を撮影した4Kスローモーション映像が話題となっている。「ベイルートの爆発の瞬間を4Kスローモーションで映し出した未公開映像」とタイトルが付けられた動画は、高い位置から爆発を撮影しているなか、爆風を鮮明に捉えている。

爆発音とともに爆風が広がる瞬間がスローモーション映像となっており、建物を呑み込む決定的瞬間も収録されている。

「今まで見た中で最も壮大だった」

「(映画)ターミネーター2のようだ」

「終末映画のようだ」

「なんてことだ」

「驚くべき映像」

衝撃シーンを見た人たちが驚きの声を次々と上げている。大爆発がどのようにして建物を破壊したのかが分かる貴重な映像だ。

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